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もてようと思ったら女性のつまらない話をちゃんと聞きなさい [女性との会話力アップ]




第94回

女性はとってもおしゃべりです。

普段はおとなしいように見えても、仲良くなると
結構しゃべるものです。

ところが女性の話というのは脈絡がありません。

何が言いたいのか全く分かりません。


飲み物を飲む女性


例えば男だったら

男「昨日ものすごく面白いことがあってさ」
女「何があったの」

男「経理の山田、実はカツラだったんだ」
女「ホント」

男「それがさ、昨日の宴会の帰り、山田が転んでさ・・・」
みたいな話になると思います。


ところがこれが女性だと

女「昨日宴会があったの」
男「ふーん」(何かあったのかな)

女「宴会が結構盛り上がってね」
男「盛り上がったんだ」(それでどうしたっちゅうんだ)

女「高田さんがそこで物まねをしてね・・うんちゃらかんたら」
男「そうなんだ」(で、何が言いたいの)

女「そして宴会が終わって、みんなで駅の方に歩いて行ったの」
男「ふーん」(ようやく結論かな)

女「そこでも話が盛り上がってね」
男「そうなんだ」(だから、どうだっちゅうねん)

女「あんまりもり上がったもんだから、経理の山田さんがね」
男「山田がどうしたの」

女「どうしたと思う」
男「さあ」

女「ちゃんと話聞いてる」
男「聞いてるよ」

女「それがさあ、山田さんが、看板の土台に足をぶつけてつまずいてね」
男「ふむふむ」

女「ところでその看板はね・・うんちゃらかんたら」


女性


このあたりで、読者の皆さんも、イライラしてきていると
思いますので、結論部分はカットしますが、

結局、その女性は山田さんが転んでカツラが転げ
落ちたことを説明するのに

延々と回り道をしながら説明したということなのです。


男は、会話するときは、何か目的を持って会話する
ことが多いので、

会話の相手が、何を自分に伝えようとしているのかを
予想しようとします。


ところが女性の会話というものは、会話すること自体に
目的が有り、何かを伝えようとする意識は薄いのです。

このギャップがあるため、男性は、女性と会話していると
ついイライラしてしまうことが多くなります。


つまり、会話の目的が

男性:何かを相手に伝える。

女性:会話によって相手とつながる

というように、全く異なっているのです。


携帯電話で会話する女性

ですから、たまに女性があなたに何かを伝えようと
話しかけてきても、

いつもの会話の癖で、なかなか意思が伝わらない
ことも多いのです。


ですから、この男性と、女性との特性の違いを
意識しておきましょう。

同じ日本語を話していても、頭の構造が違うのです。


女性の話しているのは、あなたの話している
日本語とはちょっと違うのです。

まあ、日本語のあまりしゃべれない外国人と話を
しているのだと思えば

あまりイライラしなくてもいいかもしれません。


オウム


女性との会話では

ちゃんと相づちをうつ、

「へー」「そうなんだ」「それで」など


めんどくさかったらオウム返しの術を使う

「昨日山田さんが転んでさ」
「へー、山田が転んだの」みたいな感じ


でもちゃんと聞いてないと

「その話、この前話したでしょう」

なんて怒られちゃいますから、しっかり話の内容も
把握しておきます。


でも、逆に、女性の話した細かいことを覚えていると

「へー、覚えてたんだ」
なんて、あなたの好感度が上がります。


このように、女性との会話は男性にとって、つらい
部分もありますが、基本的に女性は話し好きです。

ちゃんと話を聞いてあげれば、女性のあなたに
対するポイントもアップします。


つきあい始めた当初は、しっかり聞いていても、
だんだん慣れてくると、いい加減にしがちです。

しかし、女性としっかりつきあっていくためには
意外に大切なことですので、

つまらない話でも我慢してしっかり聞いてあげましょう。


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