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スナックやキャバクラなど水商売の女性にはまってしまうと [水商売の女性]



第204回

30歳を過ぎて、年齢=彼女いない歴の男性が彼女を作る方法(講座番外編)

講座第2回から続く


スナックとかキャバクラに普通は妻帯者とか彼女が
いる人はあまり行かないし、金銭面から考えても
そんなに行けません

水商売のお店からするとメインターゲットは、やはり
自由になるお金がたくさんあって、女性に不自由している、
彼女のいない独身男性です。


夜の繁華街

スナックやキャバクラは、前にも言ったとおり疑似恋愛を
商品として売っています。


********************

注:水商売のお店での疑似恋愛

水商売のホステスがお客に気のあるそぶりを見せて、
客をそのホステス(店)に引きつけること

その事を分かっていて、疑似恋愛を楽しむ客もいるが

ほとんどの場合、客はそのホステスに入れ込んでしまい、
多額の金銭をその店で散財してしまうことになる。


こういう客は店側にとっても上客なので、お店では
大切に扱われるし、

客が経済的に破綻してしまわないよう、客の経済状態に
気を使いつつ、ぎりぎりの所までお店でお金を使わせる
ようにする。


普段あまりもてない男の客にとっては、淡い恋愛の
雰囲気を味わえ、多少なりとも、もてている感覚を
持てるというメリットがある。

店側の論理としては、もてているという「快感」を客に
与える事で対価を得ているということになるが、

常連になればなるほど料金が高くなるという、客としては
足下を見られた、イマイチ納得のいかない、

恋愛弱者から搾り取る商品システム


追 記

この記事は、決して水商売の女性が悪気があって
疑似恋愛を悪用していると言っているのではなく

需要のあるところに供給

寂しい男性を慰めるシステムとして昔から存在するもので

はまり込んでしまう男性の方が悪いと言えば悪い

水商売のホステスさんは大概優しくてホスピタリティー
あふれている女性なので

男性の好意を、それなりに受け止めつつも

客の男性と、個人的な深い関係に入れない事情が
ある場合が多いということを申し添えておきます。


********************

夜の繁華街

ですから、スナックやキャバクラなどの水商売のお店は

お酒や、女性が話し相手になったりお酒をついでくれる
ことがメインの商品ではないのです。

ちなみにスナックなどで働く女性の給料は、普通は、
その女性が何人の客を呼べるかで変わってきます。


例えば

スナックなどに来るお客には3種類あり、


たまたま通りかかった一見の客

売上げにはあまり貢献しないけれども、将来常連客に
なるかもしれないので、懐具合とか、酒癖が悪くないか
などチェックされる。


ママやお店が好きで通ってくる客

ママが好きだったり、お店の雰囲気が気に入って
来ている客で、まあいわゆる固定客とでも言うのでしょうか


ホステスについている客

そのホステスが目当てで通ってくる客、ホステスが
店を変えれば元の店には来なくなる。


ということで、そのホステスについている客が多ければ
多いほど、ホステスの給料は高くなるという計算になります。

スナックの女性

ですからホステスとしては、自分を目当てに来てくれる
客が多ければ多いほど給料は高くなりますし

不景気になってもリストラされる可能性は低くなります。


なので、ホステスとしては、なるべく多くの自分のお客さんに

「あなたはとってもステキな人で一番心引かれているの
だけども、お店の中では他のお客さんもいるから、
大っぴらには好きだという態度は取れないの」

と、思わせておかなければならないのです。


それから、言うまでも無く彼女らは恋愛術のプロですから

彼氏やご主人がいる可能性がかなり高い

はっきり言ってフリーの女性ってほとんどいません

フリーではないスナックの女性

水商売をしているということは、それでなくても彼氏が
できやすい環境にいるのですから

不安定な仕事をしている彼女たちが、付き合っている
彼氏が全然いないという方が不思議です。


あとは×持ちの女性

20歳くらいでも子持ちはざらにいます。

若くて可愛いからといって、先入感持ったらいかんですよ!

そして、スナックなどの水商売、あなたが思っている
以上にきつい仕事です。

毎晩お酒を飲んで馬鹿話をしていれば良いお気楽な
仕事と思っていませんか

例えば

・酔っ払いの戯言
・酒癖の悪い男
・気が重くなるような愚痴に付き合う
・セクハラ発言やセクハラ行為そのもの
・すごく感じの悪い男にも笑顔で対応

そして、女性は男性以上にお酒に弱いのに
毎晩毎晩つき合いでお酒を飲んで身体を壊してしまう
ホステスも結構います。

スナックの店内

それでもなぜ、きついスナックで働くのか

特別な能力が無くても手っ取り早くそれなりの
給料がもらえるということもありますが

やはり事情を抱えている場合が多い

・×1で子持ち

・ご主人や同棲している彼氏に経済力が無い

・借金を抱えている

などなど


ちなみに昔私が住んでいた家の隣の奥さん

ご主人、中3を筆頭に3人の子持ちだったんですが

勤めているお店では26歳、未婚と言うことで

彼女目当てで通ってくる客も結構いたようで

普段はオバサンそのものなんですが、たまたま彼女の
お店に行った時に薄暗い店内で携帯で写真撮って、
後から見たら

「うーん確かに20代に見えるなあ」というのが
私の感想でした。

スナックの店内

お店で知り合った水商売の女性とハッピーエンド
という可能性も0ではありませんが

30歳過ぎるまで彼女ができなかったあなたが、
恋愛のプロである彼女たちを、うまく彼女にできる
可能性は、かなり低いと思います。


大概は良いお客さんで終わってしまうだけです。

まあそれだけなら、それでよいのですが

さらに何年か、彼女らと付き合うことを夢見て
無駄な人生を(時間とお金)を浪費してしまう
ことになります。

彼女が水商売を辞めたり、あなたの転勤などで
彼女との縁が切れたら何も残りません

文字通り「ハイそれまでよ」ということになります。


たまに彼女がいない独身生活の寂しさを紛らすために、
夜の街に繰り出すのも良いのですが

このようなワナが潜んでいるので気をつけなければ
いけません

といいながら、分かっているつもりでも、かっての私同様
多くの人ははまり込んでいくのですけれどね(^^;)


*******************

注:一度はまると麻薬のように中毒状態になるので
抜け出すのはかなり難しくなります。

例え本人が、抜け出そうとしても、しばらく
お店に行かないと、○○ちゃんから、

「最近、如月さんと会えなくて寂しい」攻撃

「今月の同伴のノルマが厳しい」攻撃


あるいは「クリスマスパーティー」「○○ちゃんの誕生日」
などの悪魔の誘いが次から次へとあるので

一度この道にはまると、抜け出すのはかなり困難です。

手っ取り早くこの呪縛から逃れるには

遠くに転勤になるとか、あるいは彼女を作る事
なんですが・・・(*^_^*)

*******************

スナックの店内

お金をつぎ込むだけで見返りのない水商売の女性の
呪縛を離れて

早く普通の女性との交際を目指してみましょう。


そこには水商売の女性とのつき合いのような
お手軽に手に入る楽しさはありませんし、

一般の女性との交際は骨が折れる場面も多々あります。

しかし生身の女性との交際を経験しないといつまでも
恋愛スキルは高まりませんし

ステキな彼女を作ることもできません


そして苦労しますが、彼女を作る事ができれば
きっとめくるめく世界が待っている

かも(^_^)v

しれませんよ。


続き(講座第3回:30歳を過ぎても彼女ができない理由を勘違いしていませんか)


講座の最初に戻る:講座第1回


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第203回

30歳を過ぎて、年齢=彼女いない歴の男性が彼女を作る方法(講座第2回)


前回の講座で、30歳を過ぎると、一緒に遊びに行ける
独身の友人も少なくなり

一人で夜の繁華街に繰り出しても

結局、スナックやキャバクラなどに入り浸ってしまう人も
いるということをお話ししました。


30歳を過ぎて独り身でいると、本当に身にしみて感じると
思うのですが

一人でゆっくり楽しめる場所ってホントに少ない

ファミレスですら、一人で行くと、ガラガラなのに隅っこの
カウンター席に座らせられたりすることがある。


居酒屋に一人ではいるのも勇気がいりますね。

ある時、しゃれたレストランで、家族ずれやカップルが
多いようなところで30代とおぼしき女性が一人でご飯を
食べているのを見たことがありますが、

確かに美味しいレストランだったのですが、やはり女性
一人で食事をしているのは、とても違和感がありました。

男性一人でも同じだと思います。

レストランの食事


自宅でゲーム三昧やDVDを見て過ごせる人は良いと
思うのですが

人との関わりがあまり好きではないという人でも

たまには若い頃みんなで飲みに行った時のような
刺激が欲しいと思うこともあるのではないでしょうか。


自宅で悶々としていても、無情に時は過ぎていく

このまま自分は年老いていってしまうのか

などという焦りや、せっかくの休日に何もしないで
過ごす事へのもったいない感

ということで、あてもなく夜の繁華街に繰り出してみる。

夜の繁華街

といっても、前に言ったように一人でゆっくりできる
場所もない

で、以前宴会の2次会でみんなで行ったスナックとか、
たまたま綺麗なお姉さんが入っていくのを見たお店

あるいは1時間3000円ぽっきりなどと書いてある
キャバクラの看板に釣られて

ということで、最初はおそるおそるそのお店に入る
ことになります。

スナックの店内


まあ、例えば以前宴会の2次会で行ったスナックに
入ってみたとします。

店に入ると一瞬「あんた誰」みたいな雰囲気が漂いますが

すぐに、カウンター越しに女性が近寄ってきて

「お一人ですか」

「あ、はい」

「じゃあ、こちらの席へどうぞ」

などと案内され、おしぼりが出てくる。


「お飲み物は何になさいますか」

「ビールはありますか」

「はい、ビールですね」

などということで、会話が始まります。

「このお店ははじめてですか」

「いや、この前宴会の帰りにみんなで」

「ああ、やっぱり、見たことがあるような気がして
いたんですよ」

この辺は覚えていてもいなくても、気の利いたホステスさん
ならこういう会話になるはずです。

取りあえずあなたについたホステスさんとの会話が
弾むのですが


注:スナックに来るような男性は、あまり女性とうまく会話が
できない人も多いのですが、そこはむこうもプロですから、
うまくホステスさんの方が話題をつなげてくれます。

スナックのホステス

そして、そのお店のホステスさんの中にとても気になる
女性がいる。

お店に入った時から気になっているのですが、他の
男性客についているので話しかけるわけにも行きません。

最初についたホステスさんとの話もそこそこ盛り上がって

ビールも2本目に入っている。


そんな時、スナックのママもあなたがチラチラと
その気になる子を見ているのを察知して

頃合いを見計らってその女の子と最初についていた
ホステスをスイッチして

あなたの目の前に先ほどから気になっていた女性が
立ちます。

スナックの店内


「はじめまして、有樹です」

「あ、有樹ちゃん、僕、如月です」

などと、会話が始まります。

「有樹ちゃんビール飲む?」

「ごめんなさい、私ビールはだめなの、
サワー頼んで良いかしら」

うんちゃらかんちゃら


如月もこういう生活長かったもんで、こういう話し
始めると長くなるので、省略しますが(^^;)

結局、ビール2本で帰るつもりだったのが

ボトルをキープすることになり


********************

注:ボトルをキープする

ウイスキーや焼酎のボトルにあなたの名前を書いたり、
番号札を付けたりしてそのお店に置いておくこと

一件お得なように見えますが、スナックの本当の
料金体系からすると、決してお得でないし、

3ヶ月お店に来ないと破棄されるという来店強制の
機能もあるのですが

常連客であるという証明書でもあるので、ずっと
その店に出入りするつもりならボトルキープは
やむを得ないものでもあります。

********************

スナックの店内


結局、ついつい、長時間そのお店に居座ることになって
しまいました。

そしてお店の勘定も結構な金額に


でも、なんと有樹ちゃんのメアドと電話番号をゲット

長らく彼女がいなかった人にとって、久々にステキな
女性との会話

おまけに連絡先まで手に入れてわくわくしながら自宅に
帰りました。


翌日には有樹ちゃんから「昨日はとても楽しかった」との
メールが

その後、有樹ちゃんとメールのやり取りをするように
なってから

すっかりそのスナックにはまり込み、週末には必ず
そのお店に行くのが日課に

電話をかけている女性

そして、ある日、有樹ちゃんから電話が

「明日お店に行く前に一緒にご飯食べない?」

と「同伴」の誘いが


********************
注:同 伴

スナックなどのホステスと、お店が始まる前に一緒に
食事などをした後、ホステスと一緒にそのお店に入ること

食事代などは当然客が全て支払う。

店などによってはホステスに月、何回以上などとノルマに
している場合も多い

客にとってはホステスとプライベートで付き合えるし、
ホステスにとっても客をつなぎ止めることや、自分の
実績にもなる。

出勤後もそのホステスが、当面は自分についてくれるので、
他の客にも、そのホステスの常連客だということをアピール
できたりするが、当日はそれなりに店で散財しなければならない。

なお、同伴する時に食事でなくホテルで休憩してから
などという美味しい話は普通は期待できない。

********************

こういうことになるとついつい、説明に熱が入ってしまうので(^^;)

長くなりましたが


要は、この後

有樹ちゃんとは月1くらいで同伴するような関係に

それ以外にも時々店が終わった後アフターに行くことも


********************

注:アフター

お店が終わった後、なじみのホステスと一緒に
食事やお酒を飲みに行くこと

ホステスにとって客をつなぎ止めておくための
顧客サービスでもあり、

自宅に帰る前に客のおごりで軽く食事をしたり、
気になっていたお店に行けるというメリットも有る。

客としては、プライベートで、しっかり二人っきりで
飲食できるし
(他の女の子もおまけでついてくるというアンラッキーな
場面もあるが)

もしかしてアフターのアフターがあるかもという
スケベ心も無きにしもあらずだが、

その野望はほとんどの場合は

「今日は楽しかった、もう遅いし、じゃあまたね」

というホステスのことばで潰えるのがお決まりとなっている。

********************

ステキな女性

そしてこうなるともう蟻地獄

休みの前日は必ず有樹ちゃんのお店で過ごす
ことになります。

自由に使えるお金もほとんどが有樹ちゃんの
お店で散財することに


そして、気持ちはすっかり有樹ちゃんに

仕事中も有樹ちゃんのことが気になったりする。

お店に行くと有樹ちゃんは

「如月さんいらっしゃい」と嬉しそうに寄ってくる。

話をしていてもまんざらではないよう

「きっと俺に気があるに違いない」

とは思うものの、お店で常連客として仲良く過ごす
以上の関係にはなれない

何とか有樹ちゃんともう少し深い関係になりたいと
思いながら

週末は有樹ちゃんのお店で過ごすことが日課に

楽しく過ごす男女

でも、残念ながら有樹ちゃんとは友達以上恋人未満
(本人の思い込みなのですが)の状態がずっと続く
ことになります。


こうなると蟻地獄から這い上がることは難しくなります。

そもそも、スナックやキャバクラで売っているのは、
本当は「疑似恋愛」という商品

普段なかなか彼女ができない人、まあ、彼女がいても
このスナック遊びにはまってしまう人もいますが、

お店の中で、気のあうホステスと擬似的な恋愛関係になる。


普段もてない人でも、お店の中ではそれなりに
人気者になれる、とっても快適な空間なのです。

有樹ちゃんだけでなくママや他のホステスとも顔なじみになり、

いつもは女性が前に現れただけでも口が貝のように
閉じていたのが

酔った勢いもあって、軽口もたたけるようになる。

場合によっては他の常連客とも仲良くなったりして

そのお店はもはや、あなたが役を演じる劇場となって
しまっているのかもしれません

彼女にしたい女性

そうなるともうそこはなくてはならない快適な生活の
一部ともなっています。

気が付けば有樹ちゃんとはさしたる進展もなく、
何年もそのお店に通うハメに

貴重な週末の時間やお小遣いはほとんどその店で
浪費しているので、もちろん彼女なんて夢のまた夢
という状態は続いています。


一応続き(講座番外編:スナックやキャバクラなど水商売の女性と付き合うと)

この手の話に興味の無い方は直接、講座第3回へどうぞ

続き(講座第3回:30歳を過ぎても彼女ができない理由を勘違いしていませんか)

講座の最初に戻る:講座第1回



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